妊婦スキンケア

妊娠中のスキンケアで注意が必要な成分

妊娠中はホルモンバランスが変わることで体調や見た目にも大きな変化が現れます。週数が進んだり出産すれば元通りになることも多いのですが、妊娠中は赤ちゃんと一心同体なだけに治療にも制限があったり、精神的に不安定にもなったりで軽んじることのできない問題ではあります。

 

特に薬やサプリメントは妊娠していないときは問題なく使えても、妊娠中は胎児に影響があったり、ないとは言えないものもあったりなので、たとえ非妊娠時に病院で処方されたものであっても自己判断でむやみに使わないように気を付けないといけません

 

化粧品や薬に使われている成分で代表的なものの中で注意が必要なものはトルエン、アキュテイン、トレチノイン、ハイドロキノン、パラベンなどです。いずれも胎児に障害を及ぼすリスクがあったり悪影響がある可能性があります。

 

またアロマの香り成分としてよく使われるハーブなどでもベニバナ、ローズマリー、オレガノなどは子宮収縮作用があり、流産のリスクが上がります。漢方薬にも注意が必要です。

 

自分だけでなく赤ちゃんのことまで気を付けるのは今までにない苦労ですが、親になるための第一歩なのかもしれません。

 

妊娠中のお肌とスキンケアやメイクの心構え

妊娠中はホルモンバランスが変わることでお肌にも変化が現れます。肌がつるつるになったという人もいればカサカサになり荒れやすくなったり、湿疹や痒みに悩まされたという話も聞きます。毛深さの変化や色素の沈着もあります。

 

良い変化だけならいいのですがそうもいきませんし、いざ悪い症状が出たとしても妊娠していないときと違ってできない治療や使えない薬などもあります。使いなれていた化粧品も突然合わなくなることもあります。

 

とにかく肌も敏感になりダメージが出やすくなるので、とにかく保湿が大事ですし、できるだけ刺激の少ない化粧品を選ぶ必要があります。

 

仕事などでどうしても化粧から逃れられない人もいるとは思いますが、赤ちゃんが生まれてしまえばもとに戻ることも多いですし、逆に赤ちゃんと触れる時のためにできるだけ化粧をせずに生活する練習だと思って、ポイントメイクに切り替えてみてもいいかもしれないですね。

 

トラブルが起こって色々対策をしてみたけどどうにもならない時、たかが数ヵ月…これは赤ちゃんが私に与えた親になるための試練だわと割りきって妊娠期の変化に付き合ってみるのもいいかもしれません。

 

妊娠時にはできるだけ気張らないスキンケアを

妊娠初期はお肌にも変化が大きい時期です。肌が荒れやすくなったり、化粧品が合わなくなったり、ニキビや肌荒れに悩まされることもあります。特に初めての妊娠時などには色々心配になることも不安も多いです。

 

ホルモンバランスの変化の他にも原因が考えられます。便秘になることも多いのでむくみや肌荒れを引き起こすことになったり、精神的な不安定さやつわりなどで食生活が乱れたり、後期には胎児が大きくなって膀胱が圧迫されることで頻尿になったり寝苦しかったりで睡眠不足になったり…様々な要因でお肌のトラブルが起こります。

 

必死でなんとか改善しようとせずとも、思春期に悩んだニキビが時期と共に落ち着いたように、赤ちゃんの誕生とともに解決することが多いので、ケアを徹底するような必要もないです。

 

今はこういう時期なのだと気楽に構えることも子育てには必要です。その練習だと思ってその時期ならではの楽しみを見つけるのも子育ての初めてのステップなのかもしれません。

 

なるべくお肌に刺激を与えないようにして心地よく保湿、そしてストレスをためにように食生活に気を付けて睡眠をたっぷりとる。たった数ヵ月の妊娠期、後から振り返るととても貴重な宝物のような時間です。

 

妊娠中にお肌のトラブルを起こすホルモンの変化

妊娠中にはホルモンバランスが大きく変わり、体に様々な変化を及ぼします。肌トラブルが起こるのもそのひとつです。

 

生理前になるとニキビができるとか、月経周期に一定のリズムで肌荒れが起こることがありますよね。あれはプロゲステロンという黄体ホルモンとエストロゲンという卵胞ホルモンの影響です。

 

妊娠すると月経・排卵時と同じホルモンが急激に分泌されます。男性ホルモンのバランスが低下するので皮脂の分泌が抑制されてカサカサになったり、ニキビや吹き出物が増えたりします。

 

脇や乳輪やデリケートゾーンなどでは色素沈着も起こります。これは前述のホルモンがメラニン色素を生成する色素細胞を刺激するからだと考えられているそうですが、おへその下から縦に一本伸びる正中線などもこの色素沈着の一種です。シミなどもできやすくなっているので紫外線対策もしておいた方が良さそうです。

 

また毛深くなることもあるそうですが、産後は逆に抜け毛に悩まされたり産毛が薄くなっていたりすることもあります。

 

いずれも産後一年ほどたてばもとに戻るケースが多いと聞きますので、あまり焦らずその時々の変化に付き合っていくのが賢いのかもしれません。

女性の中には1年中、制汗剤を使っている人がいます。多くの女性は、猛暑の時期にはどうしても汗が止まらず、ニオイの元にならないかとヒヤヒヤします。

 

これまでの制汗剤は汗を抑える効果があり、汗が乾いて臭いにならないようにしているのですが、ここ数年はあまりの猛暑に制汗剤が効かないのでは、と思うこともあります。例えば、会社に出勤してフロアに入ると、途端に汗が噴き出してメイクが崩れてしまうのはないかと気が気でありません。

 

それと同様、ワキの下や背中・胸に大量の汗が落ちていくのですから、数時間後にはシャツから雑菌の繁殖でニオイが出てきます。汗臭い服というのは非常にやっかいなのです。

 

臭うかなと思っても、自分ではニオイに気づかないことがあるので要注意です。制汗剤をシャツの上からもかけ、ごまかさなくてはなりません。汗をかいているのだから仕方がないとはいえ、特に夕方からはトイレに入るごとに臭いチェックが欠かせません。ニオイはなかなか気づかないとはいえ、社会人にはニオイ対策もエチケットのうちですから悩ましいところです。
こういう悩みを解消するために、着るだけでダイエットな加圧シャツにも銀配合のビダンザビーストなどの商品が出てきています。臭い対策は本当に永遠のテーマですね。

 

あ、加圧シャツは、締め付けが厳しいので妊婦は着るべきゃないと思います。

続きを読む≫ 2016/05/12 09:22:12 雑記ブログ

妊娠線予防のマッサージは一般的に言う安定期に入る5ヶ月ごろから始めます。この頃はお腹が大きくなるのもゆっくりなので慣れるつもりでマッサージをすると良いと思います。

 

基本は保湿ですが、妊娠中は肌が敏感になるのでマッサージ用のオイルやクリームが肌に合うかどうかもできればテスターなどを使って試してみるといいかもしれません。

 

それと並行してやはり気を付けたいのが食生活です。妊娠中は胎児のために使わない方がいいサプリメントや薬もあるので、できるだけ食生活に気を付けて体調管理をしたいですよね。

 

特に妊娠後期に入ると体重増加も急激になります。体自体が出産と産褥に耐えうるべくエネルギーを溜め込もうとするので、油断すると肉のつき方も急激になります。
ただでさえ胎児の成長も著しくてお腹もグッと大きくなる時期ですので、できるだけ丁寧に根気よく内側からも外側からもケアすることが妊娠線予防の分かれ目かも知れないです。産前1週間は特に妊娠線ができやすく、臨月も近づくと見えなくなる部分も多いので油断は禁物です。

 

お風呂上がりなどのマッサージはもちろん、体重管理もかなり直接的にお肌のケアに繋がるのですね。

続きを読む≫ 2013/09/05 12:09:05

妊娠すると女性の体には色々な変化があります。ホルモンバランスが大きく変わることで、体型の変化やつわりやメンタルの変化もあります。

 

妊娠線は急激な体型の変化に皮下組織がついていけずに起こる肉割れの一種です。産後には段々と色が薄くなりますが最初は赤紫色の線状斑なので心への衝撃もなかなか大きいものです。命を繋いだ勲章だとも思えますが、できることなら予防したいですよね。予防アイテムもたくさん発売されています。

 

妊娠中はホルモンの影響で妊娠前よりも肉割れができやすく、また肌も敏感になっています。コラーゲンを補い、保湿に気をつけて、マッサージすることが予防の近道だと思います。

 

お腹が大きくなって妊娠を実感できる5ヶ月頃から始めるとちょうどいい時期なので、お風呂の中や湯上がり、眠る前や起きてすぐなど、ゆったりとした気持ちで時にはパパや上の子に手伝ってもらいながら赤ちゃんとの時間を楽しむと良いと思います。

 

妊娠後期に入ると体重増加も去ることながら、お腹や胸や腰回りの肉付きも急激になります。ケアを始めて時間もたっている頃なのですが、マンネリになっておろそかにならないように出産まで楽しみながらケアできるといいですね。

 

続きを読む≫ 2013/09/05 12:07:05

妊娠すると女性の体には色々な変化が現れます。その最も代表的かつ目立つのが体型の変化ですよね。
お腹が大きくなるのはもちろん、乳房もお尻も大きくなり、更に出産・育児に耐えうるパワーをつけるべく身体中に脂肪がつきやすくなります。体は妊娠前よりも急激にボリュームアップするのです。

 

皮膚の表面は急激な伸びについていくことができるんですが、内部はそううまく伸びることができず、真皮や皮下組織の一部であるコラーゲン・弾性繊維に断裂が起こります。それが赤紫色の線状斑になり妊娠線と呼ばれます。

 

出産後には段々と色が薄くなり白くなって目立たなくはなりますが、消えることはありません。急激に太りすぎたときにできる肉割れと原理は同じなんですね。

 

更に妊娠中に出るホルモンが肌の弾力を失わせる特徴を持っており、これによっていつも以上に皮下組織の断裂が起こりやすい状態になってしまうんですって。

 

妊娠線予防アイテムや妊娠線を薄くするアイテムは色々発売されています。この原理を知っていれば、コラーゲンとその生成を補助したり役割を補う成分の入った商品を選べます。

 

そして肌に潤いを与えて保湿しながら伸び良いようにこまめにマッサージして、気持ちよく妊娠線予防していけるといいですね。

続きを読む≫ 2013/09/05 12:06:05

妊娠すると「妊娠線が〜」なんてよく言いますが、妊娠線はミミズのように所々に走る線です。おへその下からまっすぐに一本とおる茶色い線は正中線といって細胞分裂の境目で、妊娠中に色素定着しますが産後には消えるので特にケアはしなくても大丈夫です。

 

ちなみに消える時期は個人差があるようですが、1〜2年ほどで消えているとよく聞きます。

 

けど妊娠線は一度できると薄くはなるものの消えることはないので、気になる場合はケアが必要になってきます。ただ、ケアをしても体質などによって必ずしも防げるというわけではないのですが、やりようによっては予防にはなると思います。

 

妊娠線予防用のグッズはオイルやクリームなど色々ありますが、妊娠中はホルモンバランスなどで肌の状態も変わったり敏感になったりもするので、できればテスターなどを試してみてから肌トラブルが起こらないものを選ぶといいかもしれません。

 

ケアを始める時期はだいたい5ヶ月ごろからです。理由は胎盤が完成して、一般的に言う安定期に入る頃なので流産のリスクが低くなるからです。

 

このぐらいから始めると妊娠線ができないのではなく、早い時期の過剰なマッサージは子宮の収縮に繋がりますので避けた方が良いという意味ですね。

 

出産予定日に近づくにつれお腹の大きくなる勢いは急激になります。気になる人は妊娠後期に入っても油断なくケアを続けると良いと思いますよ。

続きを読む≫ 2013/09/05 12:05:05